固い頭を柔らかくするラテラルシンキング社員研修 ロジカルシンキング研修とラテラルシンキング研修 固い頭 柔らかくする

ロジカルシンキング研修とラテラルシンキング研修

研修担当者様に固い頭柔らかくする社員研修をご提案します。

最初に、ロジカルシンキング研修とラテラルシンキング研修について説明します。

英国のEU脱退、トランプ大統領の誕生、今までの常識が崩れてきています。
日本では以前から言われていた少子高齢化の影響が出始めています。
世界中で、今までの経験則では解決できない問題が次々と発生しています。

それは、歴史的転換期にさしかかっているから。
氷が水になり水蒸気になるように転換期を越えると状態が一気に変化します。
状態が変化したら、今までの常識は使えません。
江戸時代のスタイルの常識が和服にチョンマゲでしたけれど、現代の常識は変わっていますよね。

歴史的転換期にさしかかっている今日では、ロジカルシンキングとラテラルシンキングによるバランス感覚こそ転換期を乗り越える決め手となります。
ロジカルシンキングとラテラルシンキングはコインの裏表の関係なので、どちらか一方だけで存在することはできません。

あなたの会社の研修ではロジカルシンキング偏重になっていませんか。
ということです。

ロジカルシンキングは無駄を省いて効率化する考え方です。
答えがわかっているのなら、ロジカルシンキングは改善、最適化にぴったりの考え方です。

そうはいっても、ロジカルシンキングだけでは変化に対応できません。

世の中は徐々に変化していきます。
企業の置かれている環境は変わっていくのです。
そして、ある瞬間に一気に変わります。
事実、以前は電車でジャンプやマガジンなど漫画を読む人がいましたが、今は見かけないでしょう?
このように、徐々に徐々に変わりつつ、あるとき、一気に変わるのです。

一気に変わったときに、準備できているかできていないか。
あなたの会社の社員研修では、準備されていますか?
余裕がある今、準備すべきではありませんか。

最適化されればされるほど、その仕組みは、環境の変化に対応できません。
太古の昔、恐竜が滅びたのは自然環境の突然の変化について行けなかったからです。
恐竜は当時の環境に最適化されていたからこそ、王者にもなり敗者にもなったのでしょう。

最適化とは無駄を取り去った状態です。
ただし、無駄がなければいざという時に緩衝に当たる部分がなくなり恐竜のように滅亡にもつながります。
企業も最適化されればされるほど、倒産の危機があるのです。

無駄がない、余裕がない状況は、
言うなれば自動車のハンドルに遊びがない状況です。

固い頭を柔らかくするラテラルシンキング社員研修 ロジカルシンキング研修とラテラルシンキング研修 固い頭 柔らかくする

F1マシンが同じスタイルなのはロジカルシンキングだから

F1マシンなどには、ほとんど遊びがないそうです。
時速300キロで100分の1秒を競うマシンですから、F1パイロットの操縦に最適化しているのです。
もちろん、F1はレーシングサーキットに最適化されているから、無駄を極限まで省くことができるのです。
こうしたF1レーシングではPDCAサイクルでコンマ1秒縮める改良を繰り返します。すると、F1マシンはどれも似たようなスタイルになります。ロジカルシンキングを駆使した結果です。
スピードの追求にロジカルシンキングを極めると、レーシングチームは違うのF1にマシンは、どれも似てしまうのです。
結果的に、ロジカルシンキングでは求める最適解が似てしまうのです。

一方で乗用車は、F1マシンと違って高速道路だけを走るわけにはいきません。
泥道は走りますし繁華街や住宅街はもちろんのこと狭い駐車場にも停車しなければなりません。
だから、乗用車は多彩な車種がありますしF1マシンにはないトランクだとかエアコンやカーステレオという装備もあります。

ロジカルシンキングでビジネスモデルを極めると、ロジカルシンキングを駆使すると、どれも似たような形になります。

これは、大量生産時代には適切でした。
例えば電気製品。
同じ型の冷蔵庫を洗濯機をテレビを大量につくるには無駄を省けば省くほど利益が増えます。

数年前に地上デジタルに移行したときには、短期間で大量にテレビを供給できました。
効率化が行き届いていたから短期間で供給できたのです。
在庫を提供できた会社ほど利益になるので競争でテレビを作りました。

繰り返しますが、作れば作るほど売れるのなら短時間で大量につくれる会社が有利になります。

ところが、現在はテレビ製造の会社の業績は思わしくありません。
行き渡ってしまったからです。
しかも、現在は冷蔵庫も洗濯機もほとんど行き渡っている状況です。

各社が競争して、作れば作るほど短期間で行き渡り、過剰に提供することになります。
速く作れば作るほど速く自分達の首を絞めていくのです。

ラテラルシンキングさえあれば、ロジカルシンキングは不要だといっているわけではありません。

すでにロジカルシンキング研修を何度も実施されているでしょうから、それを活かしつつ、バランスを取るために、ラテラルシンキング研修「固い頭柔らかくする社員研修」を実施しませんか?

固い頭を柔らかくするラテラルシンキング社員研修 ロジカルシンキング研修とラテラルシンキング研修 固い頭 柔らかくする

モノがあふれていても欲しいものがないなら水平思考で解決

他社より少しでも優れているものを作るという正解があればロジカルシンキングが使えます。
品質という目標に向かってロジカルシンキングを使えば、無駄なく効率よく相手の品質より高く作れます。
ただし、せっかく相手より高品質になったのもつかの間、アッという間に追いつかれます。
するとさらに相手より高品質に。
もう、この繰り返しです。

では、どうすればいいのか?

答えは出ています。

違う事をやれば、違うモノができます。

簡単ですよね。

アルベルト・アインシュタインも「同じ事を繰り返して、違う結果を期待することは狂気の沙汰だ」といっています。

同じものを同じようにすれば、同じものができる。
違うものを違うようにすれば、違うものができる。

ロジカルシンキングに偏っているから、同じようになる。
それなら、今までの研修にエッセンスとして違う思考法、ラテラルシンキングを加えれば違う物になる。
たったこれだけです。
すべてを変えなくてもよいのです。
たった少しのエッセンスでよいのです。

■ユーザーはあなたの会社の競合他社なんてどうでもいいのです。

いったん、ラテラルシンキングで発想を広げてからロジカルシンキングで絞ります。
最初から、ロジカルシンキングで競合分析なんかするから、競合よりちょっと良い物しかつくれないのです。

そもそも、お客さまは、競合より良いものが欲しいのじゃありません。
あなたの会社の競合はどうでもいいのです。
お客さまは、自分自身のニーズに合うモノが欲しいのです。

大切な事なのでもう一度いいます。

あなたの会社の競合はどうでもいいのです。
お客さまは、自分自身のニーズに合うモノが欲しいのです。

そろそろ、違う研修を採用してみませんか?

ラテラルシンキング研修では、こうした気付きを演習から身に付けます。
身につきますから、自然と力を発揮できます。

<ラテラルシンキング・水平思考研修を採用した企業・自治体>
・各社新人研修
・小売店の全国支店長会議
・インフラ会社の企画部研修
・商社の中堅社員研修
・銀行の中堅社員研修
・損保会社主催による協力会社を集めての集合研修
・通信会社の営業部門研修
・IT会社のシステム設計部門研修
・ビル設備管理会社研修
・MAXクリーニング決起大会勉強会
・【非営利】レジェンド財団主催セミナー
・アカデミーヒルズライブトーク
・ジェイカレッジ
・麻布ビジネスカレッジ
・葛飾地域づくりネットワーク寅さんファシリテーターズクラブ
・日本サード・パーティ株式会社
・【自治体】沖縄県豊見城市地域雇用創造推進協議会の経営革新セミナー
・【自治体】東京都市町村職員研修(能力開発研修)『創造性開発研修ラテラルシンキングを学ぼう』
・【非営利】兵庫県商工会連合会 若手後継者等育成事業研修会 ラテラルシンキングを身に付ける
・【非営利】PMシンポジウム2014 日本プロジェクトマネジメント協会 ラテラルシンキングワークショップ
PMシンポジウム2015 日本プロジェクトマネジメント協会 ラテラルシンキングワークショップ
・【自治体】京都北部7市合同研修2014年、2016年
・【自治体】京都亀岡市職員研修
・【自治体】京都京丹後市職員研修

企業研修担当者から感想です
http://kuri.nifty.com/cs/mock-report/detail/121108000201/1.htm

固い頭柔らかくする社員研修のご依頼は、こちらです。
http://www.soeiken.net/Questions/add

固い頭を柔らかくするラテラルシンキング社員研修について

固い頭 柔らかくする

固い頭を柔らかくするラテラルシンキング社員研修ロジカルシンキング研修とラテラルシンキング研修