遊ぶだけで「あなたの発想力」を向上させる無料の発想ゲーム フラッシュ@ブレイン(フラッシュブレインと読みます) 無料 発想ゲーム

フラッシュ@ブレイン(フラッシュブレインと読みます)

フラッシュ@ブレインは、どこにでも売られているごく普通のトランプで遊ぶだけで「あなたの発想力」を向上させるゲームです。
お手元にトランプさえあれば、無料発想ゲームを遊べます。
トランプですから100円ショップでも手に入りますしコンビニでも扱っているでしょう。
もともとは、企業研修でブレインストーミング(通称ブレスト)を紹介しても「にらめっこ」の場になってしまい、まったくアイデアがでないことがあったのです。

どうしても格好の良いアイデアを出そうとか、批判されないようにとか、さまざまな思惑からリラックスした状況にはならないのです。
適度な緊張感を保って、それでいて楽しみながらアイデア出しをするにはどうすれば良いか……。

こうして生まれたのが、普通のトランプを使った発想ゲーム「フラッシュ@ブレイン」です。

すでに、発想を強化するカードゲームは、販売されておりますが一組数千円と高額です。
また、パテント絡みや使用条件も厳しいため、気軽に試すわけにもいきません。
そこで、コンビニや100円ショップで手軽に入手できるトランプを使おうと考えました。
(普通のトランプを使う考え方こそ発想の転換だったりもします)

これなら、部署でのアイデア出しに使っても良し、企業研修で活用するにも良し、常に発想を必要としている個人のコンサルタントに良し、単純にレジャーとして遊ぶのも良しです。
ゲームを楽しみながら、発想の広がりを体験していただけます。
何度か参加された人の感想を聞くと、たった一回、遊ぶだけで効果は数日間から数週間は続きます。
考え方を習慣化すれば一生ひらめく人と言われるようになるでしょう。
フラッシュ@ブレインのルールさえ覚えてしまえば、どこでも気軽に楽しめます。

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知識をただ暗記する学習でなく自ら問題を見つけて考える

2015.9.16教育ビジョン問われる大学 - 産経ニュースには、次のような記事がありました。
以下引用
「知識をただ暗記する学習でなく、自ら問題を見つけて考え、周囲の人たちと協働しながら問題解決に取り組む。そんな能動性を養う」。各大学がそれぞれのやり方で、こうした人材の育成に取り組む。いま文科省で進める改革の核心はここにある。
引用ここまで

「これからの日本に必要なのは知識より想像力」
日本では必需品は行き渡り、画一化された大量生産品は必要なくなってしまいました。
ヒットの寿命は短くなり、日用品は海外で安価に生産され、IT化によりサービスが次々と無料になっています。
頭の固い会社は、ますます経営が難しくなると言われています。
一方でクリエイティブな商品やサービスは世界中から注目されています。とがったサービスやモノなら発売前から行列ができるほどです。

これからは大量生産の発想から離れて、想像力の豊かな多品種のサービスやモノを短期間で提供することが生き残りのカギになります。
3Dプリンタが世界中に普及すれば、こうした状況はますます加速されることは容易に想像できます。
そう考えれば、これからの日本に求められる人材は短時間で発想ができるクリエイティブな人になるでしょう。
ところが、このクリエイティブな思考は、暗記や計算の素早さとは違って従来の学習方法では身に付けることができません。
では、どうすれば良いのか?

2011年から5年間クリエイティブな考え方を分析しました。
古今の資料を読みあさった結果、天才の思考プロセスをトレースすればよいことに気が付いたのです。
天才は一瞬のうちに多面的に何通りもの発想をします。この多角的な視点を練習すればいいのです。
それから、試行錯誤を繰り返し多角的な視点をどうやって得るか。
悩みました。
三年後の2013年10月。
企業研修でブレインストーミングという発想法を演習中、トランプを使った発想法に思い至ったのです。
ブレインストーミングとは発想を広げるための手法です。
どんなくだらない意見がでたとしても批判を禁止して、まずは自由に発言していく手法です。ところがかっこの良い意見を出そうとしたり、そんなのダメダメと発言を遮る人がいる。それで、にらめっこになってしまうのです。

このときにトランプを使おうと思いました。
なぜ、トランプを持ち歩いているかと言えば、個人情報法保護法の誤用で研修参加者の名簿を出せないという会社がありました。発表してもらうにも名前がない。そこでトランプのカードで当てるようにしたのです。
つまり「ハートの5のかた発表してください」と指名するのです。
これなら本名を知る必要はないので、研修も無事に過ごせました。研修終了後に担当者からは個人情報の誤用ということで、いまでは笑い話になっています。
さて、そのときのトランプを使った発想法整理して、成果をフラッシュ@ブレインというゲームに結集させたのです。
面白いことに、クリエイティブな思考は苦労して学ぶ必要はありませんでした。
ゲームを楽しむだけだったのです。
あなたがゲームを体験すれば、ジャブジャブと発想があふれてくることに驚くでしょう。

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日本の行き詰まりを打破したい

今までの日本は、勤勉でロジカルな思考ができる人達が支えてきました。
今後もこのような人材が必要なことは変わらないでしょう。
しかし、たとえば最先端のビジネスであるITなどでは、日本発のビジネスモデルはほとんどありません。
日本発の技術という意味ではTRONやRubyなどがありますが、GoogleやFacebookのような世界を席巻するようなビジネスモデルは出てきていません。

ロジカル思考だけで済む世界なら、派遣でも、バイトでも、外国人でも、アウトソーシングでも、もっと言えばコンピュータ・ソフトでも、とにかくコストが掛からないほうがいいということになってきているようなのです。
要するに、景気が上向いてきたからと言って、全員が恩恵を受けられた時代ではないのです。

日本の家電メーカーがグローバルな市場で苦戦しているのも、製品は優秀でもビジネスモデルが今の時代に合わないからではないでしょうか。

ここにきて、少し空気が変わってきました。

日本人にノーベル賞が2人も連続でもたらされてからです。
45年あまりもの間に、独創的な探索系を探り続け実に450種を超える新規化合物を発見した大村智氏。
結果が保証されなくてもニュートリノを観測しつづけた梶田隆章氏。

お2人とも成果主義を超えて、新たな発想でノーベル賞がもたらされたのです。
今こそ、新しい発想が求められる時代だと感じられませんか?

どうしたら、新たな発想を身に付けられるのか?
遊ぶだけで独自の発想を磨けるフラッシュ@ブレインを試しませんか?

フラッシュ@ブレインは5人で遊ぶ対戦型カードバトルです。

スマホやゲーム機から離れ、コミュニケーションが得意になります。
30秒以内に答えるため、簡潔に発言をまとめる能力が磨かれます。
ゲームで遊ぶだけで次の能力が磨かれます。
1.記憶力
2.思考力(水平思考、論理思考)
3.発言力(コミュニケーション)

ゲームの詳しい説明は、おまかせ下さい。
ゲームの説明およびゲームの審判(ゲームマスター)の出張いたします。
会議室をご用意ください。
約90分~120分、2万円+交通費(実費)です。
参加者を20名集めていただければ、お1人あたり1000円です。

【学校関係者さま】
東京23区の学校様に限り、無料で出張いたします。
生徒さん及び職員、先生だけの参加でもOKです。
必ず10名以上の参加をお願いいたします。
土日祝日もOKです。
小中学生なら、カードバトルとしてゲームを楽しむだけで発想を鍛えられます。

【お問合せは】
いまスグ!
http://www.soeiken.net/Questions/add
[お問い合わせ内容]欄に
フラッシュブレイン出張希望とご記述下さい。
1.ご希望の日程、時間(開始と終了)
2.会場住所
3.見込みの参加者数
以上、お知らせ下さい。

遊ぶだけでひらめき脳に変わる無料のカードバトル型発想ゲーム

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