個人事業や中小企業が戦う場所 個人事業や中小企業が大企業に勝つためにどうするか 中小企業 大企業に勝つ

個人事業や中小企業が大企業に勝つためにどうするか

個人事業や中小企業大企業に勝つためにどうするかを考えてみたい。

戦う場所を選ばないと苦戦するという話。

お相撲さんと戦って勝つにはどうするか。
実に簡単な話だ。
同じ土俵に乗ったら勝てない。
たとえば、マラソンで勝負すればよい。

つまり、相手の不利になり自分には有利になる場所を探す。
これが「ずるい考え方(ずるかん流)」ということ。

<個人事業や中小が活躍する土俵>

個人事業や中小企業は大企業とまともに戦っては、資本力で負けてしまう。
当たり前のことだ。

だから、大企業が参入しやすいような場所で戦ってはいけない。


図にすれば、(C)の場所で戦うということだ。
大企業は、一品ものを生産するのは苦手だ。
一品ものが望まれるようなニッチな場所(需要の限られたところ)で戦えば、大企業は参入しない。

社長の方針にもよるだろうが、会社を大きくしたい場合。
一品ものを量産する仕組みを考えることだ。

一品ものを量産できれば、(A)の場所に移行できる。

かつて、自動車がお金持ちの道楽だった頃、量産する仕組みを考えたのはフォードだ。
一台一台手作りだった自動車を、ベルトコンベアに乗せて流れ作業にするという現在の生産方式の基礎をつくった。

フォードはこのアイディアで(C)から(A)に移った。

ただし、ウハウハ儲かる市場には参入が多くなる。
自動車の場合、クライスラーやGMなどが次々と参入してきた。

(A)にはたくさんの会社が参入してくるので、いずれ(B)に移行することになる。
おおかたの会社はこういった変遷をたどる。

とはいえ、中小企業は(C)の状態から進めるほかにはない。

そして(C)でビジネスをするには、行き当たりばったりを推奨する。
よくないとされる、行き当たりばったりがなぜよいのか。
行き当たりばったりができた会社だけが成長する秘密が見つかったからだ。
実はムダだと思っていることは、ムダにならないのだ。

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個人事業や中小企業が大企業に勝てる場所について

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